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リバウンド ドラマ あらすじ 第5話
- 投稿者 : admin
- 2011年5月25日 8:58 PM
夢のパリコレ行きを諦めた信子(相武紗季)は、結婚を選び辞表を出したが、「パリに行ってこい」と、思いがけない太一(速水もこみち)の言葉にエデンを辞めたと言い出せなくなってしまう。
信子の窮地を知った元カレの研作(勝地涼)は、親友・瞳(栗山千明)のいる家にも帰れない信子のためにホテルを用意する。
信子がリバウンドして二人が別れるよう仕向けていた元カレの研作は、「太ったら別れる」という信子と太一の約束を知っていた。
太一からの電話で「パリに着いた」とウソをついた信子は「また、いつものパターンでどんどん深みにハマッていく……」と落ち込んでいく。
そのころ、太一は「信子はパリに行っていない」と有希(西山茉希)から知らされ驚いた太一だが、瞳から自分への信子の思いを聞かされて必死で新しいケーキ作りに励もうとする。
そんな中、鬼編集長の蘭(若村麻由美)が急遽帰国することになった。独占取材を取り付けたパリの有名デザイナーとの記者会見を開くという。
鬼編集長の蘭に、エデンでもう一度働きたいと直訴するため信子は会場に向かう。
すると会場では鬼編集長の蘭に、デザイナーが無茶な要求を突きつけていた。
「200個のパーティーに出されたケーキを全部エデンのスタッフが食べなければ、独占取材も考え直す」――。
鬼編集長の蘭とスタッフはケーキをむりやり食べ始めるが、とても食べ切れそうにない。
脱落者が次々と出る中、食べ続けようと諦めない鬼編集長を見ていた信子は、「太ったら別れる」という太一との約束を忘れ、ケーキを手に取り・・・?
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