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リバウンド ドラマ あらすじ 第7話
- 投稿者 : admin
- 2011年6月8日 9:46 PM
太一(速水もこみち)にすがって泣く、瞳(栗山千明)を目撃してしまった信子(相武紗季)。
信子は、「ちょっと酔っ払っていただけ」という瞳に「わかってる」と逆に気を遣い、何事もなかったように振る舞う。
内心穏やかではなかったが、翌日、太一にも「信じてる」と明るく答える。太一は信子の疑いを感じ取り、信子と研作(勝地涼)がホテルに行ったことを言い出し、またも言い合い寸前になる二人……。
信子はなんとかケンカを回避し、「あたしをイメージしてケーキを作って」と、お互いの気持ちを確かめるために太一に頼む。
しかし、太一は信子をイメージしたケーキ作りに行き詰まり、瞳に助けを求める。
瞳は信子を気遣い、しぶしぶ店を訪ねたが、瞳に「店のロゴデザインを書いて欲しい」と本気で言ってくれる太一に、嬉しさを隠せなかった。
一方、再び瞳と太一が会った事を知り疑心暗鬼になってしまう信子…。
そんな中、モデルの有希(西山茉希)を降板させると蘭(若村麻由美)が言い出し、編集部は騒然としてしまう。
蘭は「人のことを無駄にフォローする必要はない」と、場を取りなそうとする信子にピシャリと言う。
さらに蘭は、信子と瞳の状況を聞き「女の友情は成立しない」と言い切り、『元デブ日記』にその成り行きを書けと命ずる。
信子は悩んだ末、「やっぱり自分は太一を信じている」と思い直し、そう伝えようと太一の店に行くが、そこには瞳がいた。
信子は、二人のやりとりを聞くうちに、太一に寄せる瞳の想いを感じ取ってしまう。
瞳はこんな自分に出来た初めて親友だ。自分は恋を取るのか、友情を取るのか……?悩んだ末ある決意をした信子は行動に移そうとするが――?!
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