リバウンド ドラマ あらすじ 第8話 | 人気ドラマ あらすじのまとめ

 

リバウンド ドラマ あらすじ 第8話

  • 投稿者 : admin
  • 2011年6月15日 8:51 PM

信子(相武紗季)は瞳(栗山千明)との友情を取り、太一(速水もこみち)に別れを告げた。
だが瞳はそれを知ってマンションを出て行ってしまう。いっぺんに大切な人を失った信子に、最後の瞳の言葉が響いていた。
「いつも周囲に気を遣って、取り繕って、一体あんたはどうしたいわけ?」――「もう “全方位外交”をやめて自分を変えよう」と信子は決心する。
そして太一にも研作(勝地涼)にも「もう付き合う気はない」とすっぱりと信子は告げる。

そのころエデン編集部では、モデルの有希(西山茉希)を蘭(若村麻由美)が降ろしたことが問題になっていた。
蘭は上司に呼び出され、グラビアで有希を使わないのなら辞表を出せと迫られるが、自分の意志を貫き通し蘭はエデンを去り、この業界から引退する事を告げる。
また瞳は「店に天使の絵を描いて欲しい」と太一に頼まれる。
太一は新しいケーキをあと3つ完成させて、店を新生アンジュとして生まれ変わらせようとしていた。
瞳は太一が信子にフラれたショックから懸命に立ち直ろうとする姿にドンドン惹かれていく。
瞳は自分の気持ちを抑える事ができなくなる・・・。そして、蘭をひきとめようと太一の力を借りる信子・・・。それぞれ二人はアンジュへと向かうのだった。

 

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